歯みがきのポイント:歯周病予防のために歯みがきのポイントを解説

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歯みがきのポイント

歯を1本1本磨く気持ちで小刻みに歯ブラシを動かす

忙しさのあまり、複数の歯を一度に、みがこうと歯ブラシを大きく動かす方が意外に多いです。歯ブラシを大きく動かすと、その分みがき残しが出て、歯垢がたまりやすくなってしまいます。急がば回れではないですが、みがき残さずには歯を1本1本磨く気持ちで歯ブラシを小刻みに動かしましょう。

目安は歯を1本みがくために10回くらい歯ブラシを小刻みに動かしましょう。

鏡を見ながら歯みがきしましょう

化粧やヘアースタイルを決めるときには鏡を見ます。でも歯みがきをするときに鏡を見ない方がいます。おしゃれのためにも歯周病予防のためにも歯をみがくときには鏡を見ながら行いましょう。

歯ブラシが歯に対して上手に当たっているか当たっていないか確認しながら磨くことができます。また、歯の健康状態も確認することができます。

みがきにくい所は意識して歯みがきしましょう

歯をみがきにくい所こそ歯垢がたまりやすい場所です。歯と歯の間や歯と歯ぐきの間など意識して歯みがきしましょう。また、みがきにくい所からみがき始めるのも良いでしょう。

ゴシゴシみがかず、毛先を軽く当ててみがこう

歯ブラシでゴシゴシみがいた方が歯垢が取れやすいと思ってしまいますが、毛先が倒れてしまって歯垢はうまく取れないものです。また歯ぐきを痛めることにもなりかねません。歯ブラシの毛先を軽く当てて歯みがきしましょう

歯みがき剤は少量つけて歯みがきしましょう

歯みがき剤をたくさんつけると口の中が泡だらけになって歯がきれいになると考えがちです。また歯みがき剤によってサッパリとするので短時間で歯みがきができると思ってしまいます。でも歯みがき剤は補助くらいに思って少量で充分です。歯みがきは毛先を当てて小刻みに動かすことが一番大切です。


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