歯垢(プラーク)とは?:歯周病予防のために歯垢(プラーク)とは?を解説

トップページ > 歯周病の症状 > 歯垢(プラーク)とは?

たった7日で歯周病菌が消えた!
歯周病を治すのは外科治療だけではありません。実は痛くない治療方法があったんです。
口臭消しゴムって何?
娘に口が臭いと言われた男が口臭も加齢臭も3日で消し、おまけに体重も減った秘密を公開します。

歯垢(プラーク)とは?

歯垢は口の中の細菌の塊である歯の垢です。歯垢のことを専門的にはプラークと呼ばれています。歯垢は細菌の塊ですのでほっておくと歯や歯ぐきを蝕んでいきます。歯周病は細菌の感染症で歯垢と密接な関係があります。歯周病菌は食べ物のかすや歯垢などを栄養源として増えていきます。

歯垢は奥歯のまわりや歯と歯のすきま、歯と歯ぐきの間など歯みがきしにくいところにたまりやすいです。歯垢は歯みがきをすることによって自分である程度は取ることができます。毎日の歯みがきを習慣にして歯垢を自分で取り去りましょう。また正しい歯みがき方法を歯科衛生士から学ぶのもオススメです。

歯垢のみがき残しを確認するには歯垢染色剤が便利です。


« 歯石とは? | 歯周病の進行 »

歯垢(プラーク)とは?:歯周病予防のために歯垢(プラーク)とは?を解説しています。

 

Copyright(C)2005 歯周病予防で歯スッキリ(歯槽膿漏、歯肉炎、歯周炎) kachinokoritai.com All rights reserved