歯の構造:歯周病予防のために歯の構造を解説

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歯の構造

歯は歯ぐきから見える部分を歯冠、歯ぐきの下で目に見えない部分を歯根と呼びます。歯ぐきのことを専門的には歯肉と呼びます。歯ぐきは歯を支えるだけでなく、細菌などが体内に侵入するのを防いでいます。歯ぐきにも毛細血管がたくさんあって守ってくれています。

歯を支える歯槽骨と呼ばれる骨があります。歯周病が進行してくると歯槽骨がやせてきて歯を支えられなくなってきます。最終的には歯周病が原因で歯を失ってしまうわけです。

歯は標準で28本あります。「8020運動」とは80歳になっても20本以上自分の歯を残そうという運動です。自分の歯で生涯楽しめるように歯周病予防を心がけましょう。


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