歯周病と骨粗しょう症:歯周病予防のために歯周病と骨粗しょう症を解説

トップページ > 歯周病は万病の元 > 歯周病と骨粗しょう症

たった7日で歯周病菌が消えた!
歯周病を治すのは外科治療だけではありません。実は痛くない治療方法があったんです。
口臭消しゴムって何?
娘に口が臭いと言われた男が口臭も加齢臭も3日で消し、おまけに体重も減った秘密を公開します。

歯周病と骨粗しょう症

歯周病と骨粗しょう症はあまり関係ないと思われますが深い関係があります。

骨粗しょう症は骨の密度が減ってスカスカになってしまう病気です。歯を支えている歯槽骨も骨ですから、歯槽骨が脆くなっている可能性があります。

歯槽骨が脆くなると歯がグラグラしてくるようになり、歯と歯ぐきの隙間が広がってしまいます。歯周病菌がその隙間にたまりやすくなり、歯周病にかかってしまう恐れがあります。

歯周病にかかっている人が骨粗しょう症になると歯周病の進行が早まる可能性が高くなってしまいます。歯周病も骨粗しょう症も骨が溶ける病気ですから両方とも予防しないと歯を失う危険性があります。


« 歯周病と動脈硬化 |

歯周病と骨粗しょう症:歯周病予防のために歯周病と骨粗しょう症を解説しています。

 

Copyright(C)2005 歯周病予防で歯スッキリ(歯槽膿漏、歯肉炎、歯周炎) kachinokoritai.com All rights reserved