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歯周病予防のきっかけ
『歯周病で苦労する歯』と脅されて・・・
私は虫歯ができにくい歯の質をしているんでしょうね。小さい頃から甘いものを気にしないで食べても虫歯で苦労したことがありません。
私が気にしないといけないのは虫歯ではなくて歯周病の方です。歯周病も虫歯も歯を失う原因になる怖い病気です。年を重ねてくると虫歯よりも歯周病の方が歯を失う危険性が増します。
学生時代にも歯科検診で歯肉炎と言われたこともあります。でも歯が痛いわけでもグラグラするわけでもないので自覚症状がありませんでした。歯科検診後は歯みがきも丁寧にしますがすぐに適当に歯を磨くだけになってしまいました。
30才を過ぎた今では歯と歯の間に隙間ができるようになってきました。また歯を磨くときに歯ぐきから血が出ることもあります。TVのCMで「歯槽膿漏の予防には○○」などという歯みがき剤を耳にしていましたが、まさか自分が歯周病を気にしないといけなくなるとは思ってもみませんでした。
歯科医院での定期健診の時に「年を取ってから歯周病で苦労する歯」と脅されて?歯周病予防に力を入れようと決意しました。X線写真を撮影したところ、まだ歯槽骨は溶けていないみたいでホッとしました。でも歯周ポケットは深いところもあります。歯石もあるので定期的に取ってもらうようにしました。
私は食べることが大好きですので歯を失うのは絶対に嫌です。年を取っても自分の歯で食べ物を美味しく食べるために歯周病予防を真剣に考えようと歯周病について学びました。
歯周病は口の中だけではなく全身の病気にも影響を与えることがわかりました。歯周病も生活習慣病であり、さまざまな他の病気を引き起こす恐れがあるそうです。歯周病を予防して命に関わるような生活習慣病にならないようにしたいと思います。
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