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2005年11月25日

インプラント

インプラントとは人工の歯根のことです。歯を失ってしまった時にインプラント(人工歯根)をあごの骨に埋め込んで、その上に人工の歯冠をはめます。

インプラントは固定されているので入れ歯に比べて噛む力も強く見た目もきれいです。またインプラントの方が入れ歯よりも長持ちすると言われています。

インプラント治療は糖尿病、骨粗しょう症(特にインプラントを埋め込む部分の骨量が不足している人)など他の病気にかかっていると治療を受けられない方もいるそうです。またインプラントも永久的ではなくて、歯垢がつかないように歯みがきをして歯肉炎や歯周炎、歯槽膿漏を予防する必要はあります。インプラントも定期的な検査・メンテナンスをしましょう。

インプラントは健康保険が適用されない治療方法です。そのためインプラント治療をおこなう際には歯科医院で費用面も含めてじっくりと相談された方が良いと思います。

インプラントは自分の歯ではなくて人工の歯であることは変わりありません。できればインプラントにお世話にならずにすむように歯周病予防をして自分の歯を残すようにしたいです。

投稿者 kachi : 15:46

2005年11月20日

歯(歯周病・むし歯など)の健康リンク集

歯周病・むし歯・歯みがき方法など歯の健康に関して歯科医、歯科衛生士など専門家や個人の方が情報を発信しているサイトを集めました。

歯周病予防、むし歯予防で生涯自分の歯で生活を送るためにぜひ訪れて学んでみてください。

12人の怒れる歯医者
複数の現役歯科医師が答える無料相談ホームページ。素朴な疑問から真実を見出します。

サイバーデンタル
歯の知識(虫歯・歯周病・歯みがきなど)をアニメで学ぶことが出来るサイトです。

痛くない歯医者
痛くない歯医者に変える方法を紹介してくれるサイトです。

DENTAL HYGIENIST ななこ
歯科衛生士であるななこさんが子どものむし歯予防について紹介しているサイトです。

にこにこ歯医者さん
歯医者さんの歯科に関する(?)ホームページです

FUMI's DENTAL OFFICE
歯科医のふみ先生が医者の立場から歯周病など歯のトラブルについて解説しているサイトです。

痔・腰痛・歯周病の予防法や治し方
痔、腰痛、歯周病の予防法や治し方を解り易く紹介されているサイトです。

インプラントネット
インプラントについてさまざまな情報を提供しているサイトです。

審美歯科Q&A  審美歯科で白い歯☆キラリ!
審美歯科治療法(ホワイトニング、歯列矯正、インプラント、セラミック)や、歯を漂白するグッズ、口臭対策を、カテゴリー別にまとめられたサイト

歯科学ドットコム
歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士、歯科助手などの歯科関係者のためのサイトです

全国1,800歯科医院
全国の歯科医院1,800を紹介しているサイトです。

ドクターぷらざデンタルサーチ
歯科医院の検索、予約、 歯科医師による相談のほか、歯の健康に役立つさまざまな情報を提供しています。

投稿者 kachi : 15:16

健康リンク集

歯周病は万病の元であり、生活習慣病です。またさまざまな病気が歯周病を進行させる可能性があります。

歯周病予防は口の中だけでなく体全体のことを考える必要があります。健康増進や免疫を高めることは歯周病予防につながります。

さまざまな健康を目指しているサイトを集めました。あなたに合った方法や考え方を学んで歯周病予防に努めましょう。

さだちゃんの健康倶楽部21
「健康で元気に『百』まで生きようぜ!」 をキャッチフレーズに体と心の健康情報を紹介しているサイトです。

免疫プラザ
免疫の重要性および、がん予防・生活習慣病・アレルギーなどの対策のために、免疫力を高めるための方法を解説。

手の湿疹治したい!!
管理人のYURIEさんが自ら手の主婦湿疹に悩んだ経験と現在勤務する皮膚科の医師や看護師の協力の下、得た知識を紹介されているサイト。

冷え取りLABO
冷え性に悩んできた管理人さんによる冷え性の情報サイトです。

ほねぶとネット
食育コーディネーターの管理人さんが運営する子どもの食と育を考える意見交流サイトです。

365日間元気に過ごすためのビタミン大事典
ビタミンをはじめとしてミネラル・栄養素・サプリメントなどに関する総合情報を提供。

NUTRITION
生活習慣病と食事の関係についての情報を提供されているサイトです。

こころとからだが喜ぶ暮らし
こころとからだが喜ぶ情報を提供されているサイトです。

女性の応援♪暮しと生活
女性の健康・ダイエット・旅行(温泉)など暮しと生活を楽しむためのサイトです。

マイナスイオンで健康革命
健康にいいとされるマイナスイオンの特徴や効果を紹介されています。

からだネット
お医者さんが探せる!!国内初総合医療機関検索サイトです。

美容と健康.net
美容と健康の情報やダイエット、エステ、スキンケア等のサイトを紹介されています。

意志力道場
心身の健康を保持増進するために心がける運動を継続する意志力を応援してくれるサイトです。

家族で健康!!安心生活
家族で健康!!安心生活では『家族で健康』をテーマにした管理人、鉄さん一家の実践法を紹介されています。

美肌を目指す女性のための美肌の秘訣Q&A
お肌の悩み(シミ、シワ、ニキビ、毛穴、たるみ等)は「美肌の秘訣Q&A」で解決!

健康塾のホームページ
「こころ」と「からだ」の健康についてホリスティックな整体の視点から発信されているサイトです。

くまパパ☆健康☆研究所
いつまでも健康で若々しくありたいと望む方々に健康に関する最新情報を紹介しているサイト。

早起きネット
早起きの方法を体験談を使って説明しています、早起きで健康になりましょう。

30代から健康を意識してワクワク生きよう!
30代から健康を意識することによって老化を予防して、いつまでもワクワク生きていくための情報サイトです。

ミネラルウォーターを手作り出来る・サンゴの力
ミネラルウォーターの素・サンゴの力。水道水に入れてからかき混ぜるだ け。瞬時に塩素を消してカルシウム豊富なミネラルウオーターが出来る!

不思議な気の世界 新・気功法
気を活用して病気を治し運勢を好転させる、新気功法の解説

カイロプラクティックインフォメーション
楽しくて、解りやすいカイロプラクティックの情報サイトです。

サプリメントクチコミランキング
サプリメントを中心としたヘルスケアのための情報サイトです。

100%解決! 女性の健康お悩み解消サイト
女性の体や性に関する悩み、 気になる症状、 妊娠や出産、 更年期障害、 婦人病などを詳細に解説する健康情報サイトです。

投稿者 kachi : 14:29

ストレス解消・癒しリンク集

歯周病とストレスは関係があります。歯周病予防にはストレスを上手に解消したり、癒される時間を過ごすことが大切です。ストレスや癒しに関して情報を発信されているサイトを集めてみましたので歯周病予防や生活習慣病予防にお役立てください。

いやしろち
心身のバランスを整える気功を紹介しているサイトです。

セルフヒーリング
自分を好きになる・リラックスなど、癒しのためのイメージトレッスン方法 のほか楽しみ方など、自分で自分を癒す方法の紹介をされているサイト。

Sweetさくらティ
こころを癒すフラワーセラピーを紹介しているサイト

Aroma Healing
アロマセラピー、エッセンシャルオイルなど健康で幸せな毎日を送るための情報サイトです。

森林浴
癒し・エステサロン 美容クリニック・デンタルクリニック検索情報サイト。

ピュアハートカウンセリング
心理カウンセリングや催眠療法を行うカウンセリングルームです。

Therapyou~癒しをあなたへ~
心とからだを癒すさまざまな方法が紹介されているサイト。

アクアみどりのセラピー
ヒーリング、インナーチャイルドセラピー、前世療法(過去世回帰)、カラーイメージパワーセラピーなど癒しのサイト。。

心理学ステーション
7秒の心理術、笑う心理学など心理学のサイトです。

癒し&やすらぎの部屋
癒しややすらぎに関する情報を発信しているサイトです。

ガスと暮しと生活
『ガス』と『暮しと生活』の関わりを紹介。節約・美容・食・簡単レシピ等を紹介されています。

癒し☆美楽生活
癒し(幸せの素)で満ち足りた美しく楽しい生活をナビしています。

ガーデニングと山歩きで生き生き人生
「ガーデニング」と「山歩き」を通して、生き生きとした人生を送るためのサイトです。

☆マッサージ&リラックスのページ☆
マッサージ&リラックスのページでは、マッサージに関連する情報をご紹介してます

ハーブのホームページ
各種ハーブの特徴や利用法(アロマテラピー)を紹介されているサイト。

セラピールームたんぽぽの綿毛
ヒプノセラピー(催眠療法)を使って、心に溜まったストレスを解放し、人生を前向きに生きることを助けてくれるサイト。

「癒しの部屋」ピュアハート
一人で悩んでいる方へ…希望と勇気を持ってもらえる、きっかけになれれば嬉しいです(^-^)

はっぴーさんた
人生のベテランのための癒し系サイト

~ココロのお休み処 空庵~
いつでも好きな時に好きなだけ、一休み一休み♪

INNERSCAPE
ヒーリング、催眠療法、アデプトプログラム他ヒーリングサイト。

韵(in)
「響、趣、風雅、映える」を感じたい方のためのアロマセラピーと猫のサイトです。

精神世界・大宇宙のささやき
読むだけであなたの毎日が「楽しくてハッピー」になる!奇跡の意識変革講座」あなたも癒しを体験しよう!

投稿者 kachi : 13:22

歯周病とは

歯周病は虫歯と違って歯そのものではなくて、歯のまわりが炎症を起こしたりする病気です。

歯周病は歯肉炎歯周炎に分けられます。

歯肉炎は歯肉つまり歯ぐきの部分が炎症を起こしている状態です。

歯周炎は歯の基礎部分である歯槽骨などが侵されていきます。歯自体が大丈夫でも歯を支えている部分が弱ってくるわけですから歯を失う危険性がとても高くなります。中でも歯を支えている場所から膿が出ているものを歯槽膿漏と呼ばれています。

投稿者 kachi : 11:27

歯周病初期には自分では気づきにくい

歯周病は激しい痛みや長く続く不快症状があるわけではないのでほとんど気にしていないうちに進行していきます。虫歯のように激しい痛みがあるわけではないので歯周病が進行中に歯科医に行く方はとても少ないです。歯周病で痛みが出るころにはかなり進行してしまっています。

歯周病の初期には

固いものを食べると歯ぐきから血が出る。
歯みがきをすると歯ぐきから血が出る。
歯ぐきの色が赤黒い
歯ぐきがプヨプヨとやわらかい
歯ぐきがはれている
口臭が気になる

といったものがあります。

歯みがきをするときや化粧をするときなどに鏡を見ながら歯の健康度チェックをしましょう。さらに定期的に歯科医で検査を受けましょう。

投稿者 kachi : 11:25

歯科医院選びは人生の重要問題

歯科医院に良いイメージがない方は多いでしょうね。歯科医院に対して「痛い」とか「怖い」と思ってしまいます。子どもの頃にむし歯を治療するために通われた方は苦手な医師の筆頭かもしれません。

しかし歯科医院こそホームドクターとしていつでも相談に乗ってくれるところを持つ必要があると思います。歯を失う原因のひとつである歯周病予防は自己管理だけでは困難です。歯科医や歯科衛生士との二人三脚で歯周病予防が可能になってきます。

糖尿病やガン、心臓病、脳卒中など生活習慣病と呼ばれる病気は予防といっても食事や運動など生活指導が主です。つまり、なる前に医者に行っても生活習慣を見直すことくらいです。例えば動脈硬化にならないように血管を掃除してくれる技術はありません。食事や運動などで血液をサラサラにして動脈硬化にならないようにするしかありません。

ところが歯周病は違います。歯周病にはなる前に歯科医院で行う予防処置があるんです。歯科医院で歯周病の原因になる歯垢歯石の除去ができます。もうひとつ自己管理ともいうべき毎日のブラッシングがあります。歯みがきは適切なブラッシングを身につけないと効果が薄いです。適切なブラッシングは歯科衛生士が指導してくれます。もちろん生活習慣を見直すことも歯周病予防につながります。

歯周病予防には歯科医院がとても重要であることはわかっていただけたと思います。歯科医院選びはマイホームなどの高額商品を購入するときと同じくらいの情熱が必要です。歯科医院とのつきあいは一生モノです。

歯科医院選びのポイントはいろいろあると思います。ひとつは気楽に口の中の相談ができる歯科医院が良いと思います。今の歯の状態や処置する中身など懇切丁寧に教えてくれる歯科医を捜しましょう。さらに歯みがき方法を優しく教えてくれる歯科衛生士が常駐している歯科医院が良いと思います。

歯周病予防は数十年続けないといけません。末永くおつきあいできる歯科医院を見つけることが人生を楽しくする重要なポイントです。

投稿者 kachi : 09:51

歯肉炎とは

歯肉炎は歯肉に炎症(赤く腫れる)がある状態です。歯と歯の間や歯と歯肉のすき間にたまった歯垢歯石が原因で歯肉炎は引き起こされます。歯肉炎の段階では、歯槽骨の溶け出しは始まっていません。

歯肉炎は歯周病の中でも軽い状態です。歯肉炎をそのままにしておくと歯周炎へと進行してしまいやすいです。歯肉炎のうちに歯科医院にかかって治療・予防の指導を受けるのが一番です。ただし、歯肉炎は自覚症状がほとんどなく歯科医にかかろうと思わないことが多いです。

歯みがきの時に歯ぐきから血が出ることもあります。正しいブラッシングを歯科医や歯科衛生士に指導してもらうと良いでしょう。

投稿者 kachi : 09:02

歯周炎とは

歯周炎は歯肉炎を治療しないでおくとなりやすいです。歯肉炎を放置しておくと歯垢歯石がどんどんくっついてしまいます。特に歯と歯肉のすき間(歯周ポケット)に歯石がたまり、どんどん溝が深くなってしまいます。歯周ポケットの溝が深くなり、そこに歯垢や歯石がたまると歯科医院でないと除去できません。

歯周炎は歯肉の炎症が歯肉炎よりも進行して、歯槽骨の溶け出しが始まります。歯槽骨が溶けて葉がグラグラになってしまい、最終的には歯を失う危険性が歯周炎にはあります。歯槽骨の溶け出しは自分ではわかりません。歯科医院に行ってX線写真を撮影してもらって歯科医に判断してもらってください。

また歯ぐきから膿が出て歯槽膿漏の状態になってしまいます。

投稿者 kachi : 08:56

歯槽膿漏とは

歯槽膿漏は歯周病の症状名のひとつです。

歯槽膿漏は歯周炎でもかなり進行して歯ぐきから膿が出る状態です。歯槽膿漏になると歯がぐらついたり、硬いものが食べづらくなったりします。また歯槽膿漏は口臭の原因にもなります。歯槽膿漏では歯を支える歯槽骨がかなり溶けてしまっている可能性が高いです。

歯槽膿漏まで進行しないと歯科医に行かない人も多いでしょうね。歯槽膿漏ではなく歯肉炎のうちに歯科医に通って治療及び予防方法を学んだ方が良いです。

歯周病よりも歯槽膿漏の方が一般には知れ渡っていますね。「歯槽膿漏の予防には○○」とか「歯槽膿漏にならないための△△」など歯磨き剤のコマーシャルの影響が大きいと思います。

投稿者 kachi : 08:53

2005年11月19日

ダイエット・エクササイズ・フィットネスリンク集

歯周病と肥満は関係があります。歯周病予防のためにも生活習慣病予防のためにも肥満を解消しましょう。

ダイエットに役立つ情報やエクササイズ・フィットネス情報などのサイトを集めましたのでお役立てください。

Lighten Club
他のモノに頼らない完全ナチュラルダイエットをメインにしたコンテンツを紹介しているサイトです。

ダイエットdeビューティー
ダイエットに関する情報やさまざまな方法を紹介されているサイトです。

アミノ酸 for diet
アミノ酸を利用したダイエット法、アミノ酸専門知識やお勧めのアミノ酸の紹介などアミノ酸関連情報に特化したサイトです。

美容☆健康の応援サイト・ユアジューク
美容と健康に関する情報を提供しているリンク集です

おうがすとのダイエット
毎日体重を計るだけでダイエットに成功した管理人さんが情報発信しているサイトです。

本当のダイエット
ダイエットに役立つ情報をメルマガで発信されているサイトです。

便秘体質を改善して、ダイエットを成功させよう!
管理人さんが実際にした便秘解消・ダイエット方法のアレコレ体験記レポート

Diet My Life
自分の体を使って実践してきたダイエット&肉体改造で10kg以上ヤセました!キレイにカッコ良く、リバウンドしないダイエット!

簡単ダイエット方法・BOSS
簡単ダイエット方法・夕食たっぷりで健康的にやせられるBOSSダイエット法。

フィットネスジャパン
フィットネスクラブ利用者の目線で見たコンテンツを詰め込んだ庶民派フィットネス関連総合情報サイト

投稿者 kachi : 15:22

2005年11月18日

禁煙リンク集

歯周病とタバコ(喫煙)は関係があります。

歯周病予防のためにも禁煙にチャレンジしましょう。禁煙に関するサイトを集めてみましたのでお役立てください。

禁煙指導研究会
禁煙指導の専門医たちが作成した禁煙を熱望する人たちのサイトです。

おとこの悩みネット
禁煙、口臭などの多くの男性の悩みを解消するお役立ち情報サイトです。

投稿者 kachi : 16:55

2005年11月15日

歯の健康に対する意識

日本人は歯の健康に対する意識が比較的低いと私は思います。

私を含めて多くの人は歯が痛くなったり、歯ぐきから膿がでるなどしないかぎり歯科医院に行くことはないでしょう。また歯みがきの重要性もほとんど意識していないかなと思います。デンタルフロスや歯間ブラシを使って食べカスや歯垢を積極的に除去しようとする人も歯周病で歯科医にかかってからの人が多いのではないでしょうか?歯石の存在を知らない人も多いでしょう。

その点、欧米の人たちは歯の健康に対する意識は高いと思います。

私がデンタルフロスを初めて知ったのは洋画です。『プリティウーマン』でジュリア・ロバーツが使っているのを観てデンタルフロスを知りました。こんなシーンは日本の映画やドラマでは観たことがありません。欧米ではデンタルフロスは女性のエチケットなのかもしれません。

欧米はキスがあいさつ代わりのため口の中の衛生管理、口臭など意識する必要があるのかもしれませんね。私も歯周病で口臭のきつい人からたとえホッペでもキスされたくありません(笑

投稿者 kachi : 07:15

2005年11月14日

歯周病予防の基本

歯周病の治療は早期発見、早期治療が基本です。

歯周病の予防は歯みがき(ブラッシング)、定期健診&歯石歯垢のクリーニングが基本です。

歯周病は歯周病菌が原因ですので自分で歯垢を取り除くことと免疫を低下させないことで予防をしましょう。

○食後には歯みがきを習慣にしましょう

適切なブラッシング方法を習得して、1日1回は時間をかけてていねいに歯をみがきましょう。  できれば歯科衛生士に正しいブラッシング方法を指導してもらいましょう。

○歯ブラシできれいにできない歯と歯の間はデンタルフロス歯間ブラシなどデンタルグッズを取り入れて食べカスや歯垢を除去しましょう。

○口の中をきれいにしてくれる唾液を出すためによく噛んで食事しましょう。

○歯科医院で定期健診を受けましょう

○歯科医や歯科衛生士に歯石や歯みがきでは取れない歯垢を定期的に取っても らいましょう。

○歯周病は生活習慣病でもあるのでバランスの取れた食事をしましょう。

○歯周病の進行を加速させやすいタバコはできるだけ止めましょう。

○糖尿病、骨粗しょう症など歯周病と深い関係の病気にならないように気をつけましょう。

すでに病気の方はそれ以上進行しないように医師と二人三脚で治療に専念  しましょう。

投稿者 kachi : 11:52

歯みがきのポイント

歯を1本1本磨く気持ちで小刻みに歯ブラシを動かす

忙しさのあまり、複数の歯を一度に、みがこうと歯ブラシを大きく動かす方が意外に多いです。歯ブラシを大きく動かすと、その分みがき残しが出て、歯垢がたまりやすくなってしまいます。急がば回れではないですが、みがき残さずには歯を1本1本磨く気持ちで歯ブラシを小刻みに動かしましょう。

目安は歯を1本みがくために10回くらい歯ブラシを小刻みに動かしましょう。

鏡を見ながら歯みがきしましょう

化粧やヘアースタイルを決めるときには鏡を見ます。でも歯みがきをするときに鏡を見ない方がいます。おしゃれのためにも歯周病予防のためにも歯をみがくときには鏡を見ながら行いましょう。

歯ブラシが歯に対して上手に当たっているか当たっていないか確認しながら磨くことができます。また、歯の健康状態も確認することができます。

みがきにくい所は意識して歯みがきしましょう

歯をみがきにくい所こそ歯垢がたまりやすい場所です。歯と歯の間や歯と歯ぐきの間など意識して歯みがきしましょう。また、みがきにくい所からみがき始めるのも良いでしょう。

ゴシゴシみがかず、毛先を軽く当ててみがこう

歯ブラシでゴシゴシみがいた方が歯垢が取れやすいと思ってしまいますが、毛先が倒れてしまって歯垢はうまく取れないものです。また歯ぐきを痛めることにもなりかねません。歯ブラシの毛先を軽く当てて歯みがきしましょう

歯みがき剤は少量つけて歯みがきしましょう

歯みがき剤をたくさんつけると口の中が泡だらけになって歯がきれいになると考えがちです。また歯みがき剤によってサッパリとするので短時間で歯みがきができると思ってしまいます。でも歯みがき剤は補助くらいに思って少量で充分です。歯みがきは毛先を当てて小刻みに動かすことが一番大切です。

投稿者 kachi : 11:34

歯周病と唾液

食事の時によく噛んで食べましょうと言われます。よく噛むことによって唾液の分泌量が増すことが理由のひとつです。

唾液の分泌量を増やすことによって消化を助ける目的があります。唾液には他にも細菌の増殖を抑えて口の中をきれいにする作用があるそうです。唾液の少ない人が歯周病になりやすいと言われる所以です。

消化のためにも歯周病予防のためにもよく噛んで唾液の分泌量を増やしましょう。

また舌で歯の前側を掃除するようにゆっくりと動かす運動も唾液の分泌を促します。

投稿者 kachi : 11:23

デンタルフロス

デンタルフロスは歯と歯の間をきれいにする糸状のデンタルグッズです。

歯ブラシでは取れないような歯と歯のすき間の歯垢や食べカスを取ることができるのがデンタルフロスです。歯ブラシでの歯みがきが終わったあとにデンタルフロスで歯と歯のすき間をきれいにしましょう。

デンタルフロスには指にまきつけて使うタイプと柄がついているタイプがあります。デンタルフロスは歯と歯のすき間が開いていない方向けのデンタルグッズです。

歯周病予防のために歯と歯の間のすき間が開いていないうちにデンタルフロスで食べカスや歯垢を毎日取り除きましょう。

投稿者 kachi : 10:34

歯間ブラシ

歯間ブラシは文字通り歯のすき間をきれいにする小さなブラシです。

歯と歯の間にすき間ができると歯ブラシだけでは歯垢を落としにくくなります。歯間ブラシはすき間の歯垢を取り除くことができます。

歯間ブラシは比較的歯と歯の間が開いている方向けのデンタルグッズです。歯間ブラシはさまざまな大きさがあります。歯のすき間の大きさに応じて使い分けましょう。大きすぎると歯ぐきを痛めてしまうし、小さすぎれば歯垢を取ることができません。

歯周病予防に毎日歯間ブラシで歯と歯の間の食べカスや歯垢を取り除きましょう。

投稿者 kachi : 10:31

デンタルピック

デンタルピックとはつまようじのように歯と歯のすき間の食べかすを取り除くデンタルグッズです。

デンタルピックがつまようじと違うのは形です。つまようじは丸い形状をしていますがデンタルピックは二等辺三角形の形をしています。このデンタルピックの形状が歯と歯の間の形状に合っています。

外食先でつまようじを使うのではなく、マイデンタルピックを持ち歩いて使うのも良いかもしれませんね。

投稿者 kachi : 10:25

ストレスを上手に解消

ストレスを上手に解消して歯周病予防をしましょう

歯周病とストレスは深い関係があります。
現代社会ではストレスをいかに上手く解消するのかが健康の秘訣のひとつです。


あなたの好きなことをしてストレスを解消
ハーブやアロマなどでリラックスする
適度な運動をしましょう
睡眠をじゅうぶん取りましょう

などあなたに合ったストレス解消方法で歯周病予防をしましょう。

投稿者 kachi : 07:21

2005年11月13日

歯周病予防のきっかけ

『歯周病で苦労する歯』と脅されて・・・

私は虫歯ができにくい歯の質をしているんでしょうね。小さい頃から甘いものを気にしないで食べても虫歯で苦労したことがありません。

私が気にしないといけないのは虫歯ではなくて歯周病の方です。歯周病も虫歯も歯を失う原因になる怖い病気です。年を重ねてくると虫歯よりも歯周病の方が歯を失う危険性が増します。

学生時代にも歯科検診で歯肉炎と言われたこともあります。でも歯が痛いわけでもグラグラするわけでもないので自覚症状がありませんでした。歯科検診後は歯みがきも丁寧にしますがすぐに適当に歯を磨くだけになってしまいました。

30才を過ぎた今では歯と歯の間に隙間ができるようになってきました。また歯を磨くときに歯ぐきから血が出ることもあります。TVのCMで「歯槽膿漏の予防には○○」などという歯みがき剤を耳にしていましたが、まさか自分が歯周病を気にしないといけなくなるとは思ってもみませんでした。

歯科医院での定期健診の時に「年を取ってから歯周病で苦労する歯」と脅されて?歯周病予防に力を入れようと決意しました。X線写真を撮影したところ、まだ歯槽骨は溶けていないみたいでホッとしました。でも歯周ポケットは深いところもあります。歯石もあるので定期的に取ってもらうようにしました。

私は食べることが大好きですので歯を失うのは絶対に嫌です。年を取っても自分の歯で食べ物を美味しく食べるために歯周病予防を真剣に考えようと歯周病について学びました。

歯周病は口の中だけではなく全身の病気にも影響を与えることがわかりました。歯周病も生活習慣病であり、さまざまな他の病気を引き起こす恐れがあるそうです。歯周病を予防して命に関わるような生活習慣病にならないようにしたいと思います。

投稿者 kachi : 18:16

リンクについて

当サイトはリンクフリーですのでリンクは大歓迎です!

当サイトは歯周病に関するサイトです。

相互リンクを希望される方は
当サイトへのリンクを先に完了してください。
その後

○サイトのタイトル
○サイトURL

をご連絡ください。
確認させていただいて問題がなければリンクいたします。
リンクするかしないかはこちらで判断させていただきます。


相互リンクご希望の方は下記のメールアドレスまで連絡ください。

info◆kachinokoritai.com

(迷惑メール防止のため@を◆に変更して記載されています。恐れ入りますが変更して手打ちでメールしてください。)


☆当サイトのリンク方法

タイトル: 歯周病予防で歯スッキリ
URL : http://www.kachinokoritai.com/ssb/
紹介文:   歯周病を予防して生涯自分の歯で健康的に生活するための情報サイトです。

バナーは用意していませんのでテキストリンクでお願いします。

投稿者 kachi : 11:48

2005年11月12日

歯周病になりやすい人

歯みがきが適切でなく、歯垢がたまっている人
歯みがきの習慣がない人
歯並びが悪い人
タバコを吸う人(喫煙者)
唾液が少ない人(口呼吸)
歯石のある人
高齢者
歯ぎしりをする人
ストレスのある人
女性
肥満

投稿者 kachi : 18:23

歯周病とタバコ(喫煙)

タバコには有害物質が含まれており、肺や心臓に害をもたらすことは有名です。それらの有害物質は歯の周りの組織にも害をもたらすと言われています。

タバコを吸うと

歯ぐきの血の巡りや免疫機能が低下する
タバコを吸わない人に比べて歯石が付着しやすい

などと歯周病になりやすい原因があります。

血液の流れが悪くなれば酸素や栄養が届かなくなります。細胞の新陳代謝も悪くなるし、免疫機能が低下して歯周病菌におかされやすくなります。

またタバコのニコチンが血液の流れを悪くすることによって歯ぐきから出血しにくいとも言われています。つまり歯周病のサインが出にくくて気づいたときには歯周病がかなり進んでしまっている可能性があります。

歯周病予防のためにも禁煙をされてみてはどうでしょうか?

禁煙が無理な方は、歯周病の早期発見のためにも歯科医での定期検査を受けましょう。

投稿者 kachi : 18:19

歯周病と高齢者

歯周病は細菌による病気のため年を取って免疫力が落ちてくるとかかりやすいです。また新陳代謝も衰えてきますし、唾液の分泌量も少なくなり歯周病を進行させやすいです。

高齢になると時間をかけて歯をみがくことに対して根気がなくなる場合もあります。病気のせいで歯ブラシを持つことが難しくなることもあります。認知症になると歯みがきの重要性も理解できなくなってしまいます。

高齢者には家族や介護をする方が歯みがきをしてあげて歯周病予防に努める必要性が出てきます。また自宅に歯科医が来てくれる訪問歯科診療という方法もあります。

投稿者 kachi : 17:36

歯周病と肥満

肥満は高血圧、心臓病、糖尿病など生活習慣病を引き起こすと言われています。

歯周病も肥満の人の方がなりやすいと言われています。肥満になると免疫機能が低下する可能性が高く、歯周病菌に対しても抵抗する力が衰えてしまいます。肥満の方は運動不足になりがちで歯周病菌に対して抵抗力が衰える可能性があります。

肥満解消にダイエット・エクササイズ・フィットネスリンク集

投稿者 kachi : 17:35

歯周病とストレス

歯周病とストレスは深い関係があります。

ストレスと病気についてはよく知られています。適度なストレスは必要ですが過度なストレスが続くと体内のバランスを崩して病気になると言われています。その時に病気になりやすいのは体の中で一番弱っている部分です。歯が弱っていれば歯周病になってしまうかもしれません。

またストレスを受けると体の免疫力が落ちるとも言われます。歯周病は歯周病菌が原因ですので免疫力が落ちると歯周病にかかってしまう可能性があります。

さらにストレスを受けると唾液の分泌量が減ってくるそうです。唾液は歯周病菌の増殖を抑えてくれたり、歯垢が付きにくくするので分泌量が減れば歯周病になる可能性が出てきます。

ストレス解消と癒しのリンク集

投稿者 kachi : 17:33

歯の黄ばみは重曹でみがいて白い歯を!

白い歯は魅力的です。歯が黄ばんでしまう原因はいろいろあります。そのひとつに食べ物や飲物に含まれている色素成分があります。カレーやワイン、コーヒー、紅茶など色の濃い食べ物や飲物によって歯は黄ばんでしまいます。他にもタバコのヤニも影響があります。

こうした歯の黄ばみは重曹を使った歯みがきをすることによって取ることができます。重曹はふくらし粉として使用されますので人体に悪影響はありません。重曹は薬局などで手に入りますので一度試してみてはいかがでしょうか?

もちろん重曹歯みがきで歯の黄ばみが取れない場合もあります。そんな時にはじめて歯科医でホワイトニングやクリーニングを検討すれば良いと思います。

私はカレーもワインもコーヒーも好きですので1日1回重曹歯みがきしています。

投稿者 kachi : 11:47

歯垢染色剤でみがき残しをチェック

歯垢染色剤はみがき残しチェックに役立ちます。

適切なブラッシングで歯を磨かないとみがき残しがある可能性が高いです。歯垢は見た目では分かりにくいものです。そんな時に活躍するのが歯垢染色剤です。歯みがきをした後に歯垢染色剤を使うと簡単に歯垢のみがき残しがわかります。

私が使用している歯垢染色剤は歯垢が残っている部分を赤く染めます。赤い部分を再度磨くことによって歯垢を取り除きます。歯と歯の間や歯と歯ぐきの間、歯並びの悪い部分などがみがき残しやすいです。

歯垢染色剤を使うことによって自分の歯みがきの癖がわかります。

歯垢染色剤には液のタイプや錠剤のタイプなどがあります。歯垢染色剤は薬局やドラッグストアに売っています。

投稿者 kachi : 11:43

歯周病の進行

歯と歯ぐきの間には溝があります。その溝のことを歯周ポケットと呼びます。健康な人でも歯周ポケットは約1~2mmほどの深さがあります。

歯と歯の間や歯周ポケットに歯垢歯石が付着すると細菌が増殖しやすくなります。歯周病菌の増殖によって歯肉炎になると歯ぐきが赤くはれたり、歯をみがいたときに血が出ることがあります。この段階で歯科医院にて受診して歯科医や歯科衛生士に歯垢や歯石を取ってもらうと良いです。さらに適切な歯みがき方法を習得しましょう。

歯肉炎になっても歯科医で受診しないで放置しておきますと歯ぐきの炎症が進行します。また歯周ポケットの溝が深くなります。歯周炎と呼ばれます。

歯周炎の初期には歯ぐきが赤くはれたり、歯みがき時にはいつも血が出るようになります。

中期の歯周炎になると歯ぐきがプヨプヨしてきて膿が出てきたり(歯槽膿漏)、歯がぐらぐらしたり歯ぐきが下がってきて歯が長く見えるようになります。膿がでるため口臭も気になり始めます。

末期の歯周炎になると歯を支えている歯槽骨がほとんどなくなって歯を支えられなくなってしまいます。歯がグラグラになって最後には歯が抜けてしまいます。

歯周病予防はいかに早く気づいて治療するか、なる前から定期的に歯科検診をすることが大切です。手遅れにならないうちに歯科検診をすぐにでも予約しましょう。

投稿者 kachi : 11:23

歯垢(プラーク)とは?

歯垢は口の中の細菌の塊である歯の垢です。歯垢のことを専門的にはプラークと呼ばれています。歯垢は細菌の塊ですのでほっておくと歯や歯ぐきを蝕んでいきます。歯周病は細菌の感染症で歯垢と密接な関係があります。歯周病菌は食べ物のかすや歯垢などを栄養源として増えていきます。

歯垢は奥歯のまわりや歯と歯のすきま、歯と歯ぐきの間など歯みがきしにくいところにたまりやすいです。歯垢は歯みがきをすることによって自分である程度は取ることができます。毎日の歯みがきを習慣にして歯垢を自分で取り去りましょう。また正しい歯みがき方法を歯科衛生士から学ぶのもオススメです。

歯垢のみがき残しを確認するには歯垢染色剤が便利です。

投稿者 kachi : 11:22

歯石とは?

歯石は口の中の細菌の死骸や食べ物のかすと唾液や血液中のカルシウムの塊がこびりついたものです。歯石は歯と歯ぐきの間にできやすいです。歯石が歯と歯ぐきの間にできますと隙間ができて、そこに歯垢がたまりやすくなります。

歯石は歯垢に比べて硬くて強くくっついているので簡単には取れません。歯肉ポケットについてしまった歯石は歯みがきくらいでは取ることができないんです。歯石は歯科医や歯科衛生士に取ってもらうしかありません。

歯科医院に行くと歯ブラシで取れない歯石をスケーラーと呼ばれる専門の器具で除去してくれます。一度歯科医や歯科衛生士に歯石を取ってもらっても時間が経てばまた歯石は付いてしまいます。歯石のつく期間は人によって違います。

歯周病予防のためにも歯石は定期的に歯科医院で除去してもらいましょう。

投稿者 kachi : 11:20

歯の構造

歯は歯ぐきから見える部分を歯冠、歯ぐきの下で目に見えない部分を歯根と呼びます。歯ぐきのことを専門的には歯肉と呼びます。歯ぐきは歯を支えるだけでなく、細菌などが体内に侵入するのを防いでいます。歯ぐきにも毛細血管がたくさんあって守ってくれています。

歯を支える歯槽骨と呼ばれる骨があります。歯周病が進行してくると歯槽骨がやせてきて歯を支えられなくなってきます。最終的には歯周病が原因で歯を失ってしまうわけです。

歯は標準で28本あります。「8020運動」とは80歳になっても20本以上自分の歯を残そうという運動です。自分の歯で生涯楽しめるように歯周病予防を心がけましょう。

投稿者 kachi : 11:19

歯周病自己チェック

歯周病にかかっている可能性があるチェックリスト


リンゴなど硬い食べ物を噛むと血が出ませんか?
歯をみがく時に歯ぐきから血が出ませんか?
歯と歯の間に食べカスがはさまりませんか?
歯ぐきの色が赤黒くないですか?
歯ぐきがプヨプヨとやわらかくないですか?
歯ぐきがはれていませんか?
口臭が気になると言われませんか?
朝起きたときに口の中がネバネバしませんか?
ぐらつく歯がありませんか?
歯科医院にいつ行ったか憶えていますか?


いくつか気になった方は歯科医院での歯科検診をおすすめします。
歯周病も他の病気と同じで早期発見・早期治療が一番です。歯について安心感を得るためにも歯科検診は定期的に受けた方が良いですね。

投稿者 kachi : 10:49

2005年11月05日

歯周病と骨粗しょう症

歯周病と骨粗しょう症はあまり関係ないと思われますが深い関係があります。

骨粗しょう症は骨の密度が減ってスカスカになってしまう病気です。歯を支えている歯槽骨も骨ですから、歯槽骨が脆くなっている可能性があります。

歯槽骨が脆くなると歯がグラグラしてくるようになり、歯と歯ぐきの隙間が広がってしまいます。歯周病菌がその隙間にたまりやすくなり、歯周病にかかってしまう恐れがあります。

歯周病にかかっている人が骨粗しょう症になると歯周病の進行が早まる可能性が高くなってしまいます。歯周病も骨粗しょう症も骨が溶ける病気ですから両方とも予防しないと歯を失う危険性があります。

投稿者 kachi : 09:50

2005年11月04日

歯周病と動脈硬化

動脈硬化はコレステロールや中性脂肪が原因と言われています。

最近ではウイルスや細菌も動脈硬化を引き起こす原因として注目されているそうです。動脈硬化の血管壁から歯周病菌が発見されることもあるそうです。歯ぐきから血が出ることから分かるように毛細血管がたくさん存在します。歯周病予防で口の中をきれいにしておかないと歯周病菌が血管内に入ってしまう可能性が高くなってしまいます。

動脈硬化が進むと脳梗塞や心筋梗塞・狭心症など恐ろしい病気になってしまいかねません。動脈硬化予防のためにも歯周病は歯科医院で治療を受けたり、歯周病予防に努めましょう。

投稿者 kachi : 11:41

歯周病と糖尿病

歯周病と糖尿病はお互いがリスク要因の関係と言われています。
糖尿病、歯周病両方に関係するものとしてメタボリックシンドローム(症候群)があります。歯周病も糖尿病も全身の免疫機能を低下させる病気です。歯周病、糖尿病どちらかが悪化することによって影響を受けてしまいます。

糖尿病の方も糖尿病予備軍の方もそうでない方も歯周病予防に努めましょう。

投稿者 kachi : 11:40

歯周病と口臭

口臭の原因はさまざまです。歯周病も口臭の原因のひとつです。

歯周病が進行して歯ぐきが炎症を起こして膿が出るような状態(歯槽膿漏)になると口臭がひどくなります。軽い歯周病の方でも細菌が増殖している状態ですのでそれが原因で口臭を発することもあります。

歯周病と口臭は深い関係がありますので口臭が気になる方は歯科医で相談されてはいかがでしょうか?口臭の原因が歯周病であれば早期治療、早期発見につながるかもしれません。

口臭も歯周病も予防の基本はブラッシングです。毎日の歯みがき歯垢を取り去ることによって口臭予防、歯周病予防をしましょう。

他にも口臭にはむし歯や入れ歯など口の中が原因で起きることがあります。口臭が気になったら悩まずに歯科医で検診を受けられたらどうでしょうか?

口の中に口臭の原因がなければ内臓などの病気が進行している可能性があるので健康診断をされた方が良いと思います。口臭も体内の異常のサインですから早期発見・早期治療が原則です。

また寝たきりの方や歯磨きをするのが困難な年配者も口臭が発生しやすいです。口臭予防のためにも介護の方による歯磨きの介助が大切になります。

投稿者 kachi : 11:38

歯周病は女性の方がかかりやすい

歯周病は男性よりも女性の方がなりやすいそうです。

女性の方が男性よりもキレイ好きですし、口臭予防にも敏感なので毎食後歯みがきをして口の中をきれいにしているのになぜ?って思います。歯周病と女性ホルモンが関係あるそうです。女性ホルモンが大好きな細菌がいて、女性ホルモンの分泌量が増えるとその細菌も増殖するそうです。そのため歯周病に女性の方がなりやすいといわれています。

さらに妊娠時には女性ホルモンが増しますので口の中の細菌が増えて歯周病になりやすい環境になってしまいます。

また更年期を迎えると女性は免疫力が低下してきます。そのため更年期の時期も歯周病にかかりやすくなってしまいます。更年期に唾液の分泌量が減ってしまう方もみえます。

閉経後、骨粗しょう症になりやすくなるのも女性特有です。骨粗しょう症は骨がスカスカになってしまう病気です。歯をささえているのも骨です。歯周病と骨粗しょう症で歯を失ってしまう可能性がとても高くなってしまいます。

女性の方は自分の歯で生涯楽しく生活するためにも歯周病予防を兼ねて歯科医での定期健診を行いましょう。

投稿者 kachi : 11:17

2005年11月03日

歯科衛生士は歯周病予防の強い味方

歯科衛生士は歯科保健指導や歯科医師の補助などを行うことができる国家資格者です。口腔保健指導のプロフェッショナルで歯垢歯石を取り除いたり、適切な歯みがき方法を指導してくれます。

歯科医院を選ぶ時には熱心な歯科衛生士が勤務していることもポイントのひとつにすると良いと思います。

正しいブラッシング方法を指導してくれたり、歯垢のたまりやすい場所を教えてくれたり、一緒に歯周病予防に努めてくれるような歯科衛生士と自分の歯を守りましょう。

投稿者 kachi : 09:48